CSIS SYMPOSIUM 2009
「空間情報解析の理論と応用」

日時
2009年12月18日(金) 13:00〜17:00
場所
東京大学駒場第Uキャンパス内 生産技術研究所 An棟2階コンベンションホール
地図:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html
主催
東京大学空間情報科学研究センター

本シンポジウムでは,地理学,経済学,生態学,都市工学の若手と中堅の研究者が,空間情報解析の理論,ツール,および諸分野での応用事例について講演し,今後の研究の方向性を探ります.



プログラム

  1. 小口 高(東京大学・空間情報科学研究センター)GISの地形学への応用:歴史と将来展望
  2. 目代邦康(自然保護助成基金)地形・地質の立体表現とサイエンスコミュニケーション
  3. 丸山祐造(東京大学・空間情報科学研究センター)空間予測の二つの方法:クリギングとカーネル回帰
  4. 久保拓弥(北海道大学・地球環境科学研究院)生態学で使われ始めたベイズ空間統計モデルと解析ツール
  5. 片岡裕介(東京大学・空間情報科学研究センター)健康問題に関わる空間情報分析
  6. 奥貫圭一(名古屋大学大学院・環境学研究科)ネットワーク空間上解析ツールSANETの開発

どなたでも自由に参加できます.事前の登録等は不要ですので,当日会場に直接お越し下さい.お問い合わせは小口(oguchicsis.u-tokyo.ac.jp)にお願いします.
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