共同研究

JoRAS

申請方法
(PDF)

報告書提出・
成果情報登録方法
(PDF)

共同研究規定
(PDF)

共同研究用GIS
ソフトウェア NEW!

  • 3月より継続申請が可能になりました(6月末まで)。手順についての詳細は申請方法説明をご確認ください。また、共同研究報告書および研究成果情報のご登録もお願いいたします(方法はこちらから)。
  • 研究成果公開、共有のプラットフォームとしてJoRASをご活用ください。詳細はこちら


CSIS共同研究ポスター
CSIS共同研究ポスターPDF

 CSISでは、様々な空間データやサービスを「研究用空間データ基盤」として整備し、全国の研究者の方々に共同研究として利用していただくことで、空間情報科学に関する研究を支援・推進しています。

 ただし、「研究用空間データ基盤」には、利用条件や著作権上、制限なく貸し出すことができないデータや、研究目的のために企業・団体から貸与されたデータも含まれております。そのため、共同研究規定(PDF)にのっとり、「空間データ利用を伴う共同研究」(以下、共同研究)をまず申請していただきます。申請内容を審議した上、承認を受けると、センターの共同研究員としてデータ・サービスの利用許可が発行されます。

 共同研究の利用手続きは、すべてオンラインで行われます。申請方法説明(PDF)を参照のうえ、JoRAS:共同研究利用システムからご申請ください。共同研究が承認されると、同じくJoRASからデータ・サービスを利用することが可能になります(一部のデータ・サービスを除く)。

 なお、新規申請の流れに関しては、以下の画像も参考にしてください。

 

【重要】共同研究申請の際には、利用希望データを研究内容に沿った必要なものだけに限定して選択してください。

 


共同研究の概要

申請資格
国内外の大学や研究機関に所属している研究者の方
申請期間
毎年度4月1日〜3月31日(随時)
研究期間
原則として承認された年度内。ただし、継続申請により次年度の継続もできます。
研究テーマ
メンバー一覧を参考にご検討ください。
利用できるデータ
利用可能なデータ一覧をご覧下さい。
データの利用方法
共同研究利用システム(JoRAS)のアカウントページからデータがダウンロードできるようになります(一部のデータ、サービスを除く)。
研究報告
毎年度、研究報告書の作成をお願いしております。また、CSIS主催の年次シンポジウム(CSIS DAYS)で共同研究の成果についてご発表ください。
成果の公表
また、文部科学省の要請により、本共同研究システムからデータ提供を受けた研究課題については、論文等発表の際に、謝辞へその旨の記載をお願いしております。以下の記載例をご参照ください。共同研究システムの継続的な運営のためにも、ご協力をお願いいたします。データ提供元の明示が求められているデータについては、()内も記載をお願いいたします。
また、別刷のPDFを一部、CSIS共同研究事務局にお送り下さい。
[ 記載例 ]
東大CSIS共同研究No.000の成果の一部である(xxデータ, XX提供)

We kindly ask you to mention our joint research program in the acknowledgement when you publish the outcome of this joint research. This is a request by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology. If the dataset provider requests, please mention the provider name as well in parentheses as shown below. We appreciate your cooperation.

[ English example for acknowledgements ]
This study was supported by Joint Research Program No.000 at CSIS, UTokyo (xx data by XX Co. LTD).


共同研究用GISソフトウェアの利用

 共同研究に参加する研究代表者・共同研究員のうち、当センターの客員/協力研究員の資格(原則として修士号取得者)をもつ方(1つの共同研究プロジェクトにつき1名)については、センターが保有するArcGIS Onlineのアカウントを利用していただくことができます(当面は2016年度末まで利用可能です)。ArcGIS Onlineアカウントを作成することで、ArcGIS for Desktopと同様の機能を備えたスタンドアロンのGISソフトウェアであるArcGIS Proも利用できます。利用申請の流れは下記をご確認ください。

  ・利用申請の流れ

 利用を希望される方は、共同研究用GISソフトウェア利用申請書兼誓約書を印刷し、必要事項を記入のうえ、PDF形式で保存して、共同研究事務局(joras[at]csis.u-tokyo.ac.jp)までお送りください。

  ・空間データ利用を伴う共同研究用GISソフトウェア利用申請書兼誓約書
   (※研究用空間データ利用に関する誓約書とは異なります)

 東京大学に所属する教職員・学生であれば、ArcGISサイトライセンスの利用が可能です。詳細は、当センターのArcGISサイトライセンスページやArcGIS Onlineのトップページをご覧ください。



共同研究実施状況

共同研究採択課題一覧


2015年度までの共同研究件数の推移