Special Interest Group for Spatial Information Technology
空間IT(S-IT)分科会(地理情報システム学会) ホームページ
旧名:オブジェクト指向GIS(OOGIS)分科会[1994-2001]
[http://www.s-it.org/]
[http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~arikawa/s-it/]
(Since March 5th, 2001)
[What's new!]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(初級編-8,9),(中級編-4,5)」
主催:空間IT分科会(地理情報システム学会)
空間情報科学研究センター(東京大学)
期間:(初級編-8)2007年7月23日(月)〜25日(水) (3日間連続)
(中級編-5)2007年7月26日(木)〜27日(金) (2日間連続)
期間:(初級編-9)2007年12月3日(月)〜 5日(水) (3日間連続)
(中級編-5)2007年12月6日(木)〜 7日(金) (2日間連続)
場所:東京大学 柏キャンパス 図書館 1F メディアホール
参加費:有料
募集人数:(初級編)60人(申し込み順)
(中級編)30人(初級編受講者を原則とし,申し込み順)
住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5
アクセス方法と地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_01_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
#つくばエクスプレス線の柏の葉キャンパス駅からバスで10分程度.「東大前」で下車してください.
#しかし,バスが多く無いので,バスのスケジュールを事前に確認しておくのが懸命です.
・柏の葉キャンパス駅の時刻表
#柏の葉キャンパス駅から徒歩で25分程度.近くはありませんが,手ごろな距離です.
宿泊情報:
・東大物性研究所のHPの宿泊情報
#いろいろとありますが,距離的に近いホテルは少ないです.
・さわやか県民プラザ(千葉県)
#上記の宿泊情報のHPにはないのですが徒歩10分で手ごろな宿泊と思います.1泊4500円程度.
#柏の葉公園の総合競技場を利用するスポーツ選手を仮定した宿泊施設のようで,設備は結構
#良く,かなりお得と思います.東大の関係者も宿泊できます.
#ただし,予約は3日以上前に行う必要があります.
地理情報システム学会賞 受賞
空間情報規格スタジオは,地理情報システム学会(GISA)の平成18年度研究発表大会
において学会賞(教育部門賞)を受賞しました.
教育主催者認定について
空間情報規格スタジオは,GIS技術資格認定局において,「教育主催者」としての
認定をうけました.この認定制度は,一定の教育水準を満たしたGIS教育を提供する
教育機関を認定する制度です.
空間情報規格スタジオの趣旨
空間情報技術の進展と多様化にともない,さまざまな空間データが社会を飛び交っ
ています.一方,データの多様化は情報システムの複雑化をまねき,社会に不経済
をもたらしつつあります.例えば,Aという組織はaという形式のデータしか受け
付けないとか,データ変換ソフトと見間違えるようなGISが売られているとか,電子
納品されたデータの再利用ができない,といった現象が起きています.また,使える
情報が何処にあるか分からないという基本的な問題もあります.これらの状況が空間
情報利用分野の普及と発展を阻害する大きな原因となっています.
このような状況を打破するために1980年代から,空間情報の規格化作業が様々な国
や機関で始まり,1994年には遂にISOの場において地理情報規格の検討が開始されま
した.今日では,いくつかの国際規格が公開され,日本においてもJPGIS 1.0や
JIS X 7199(G-XML)に代表される標準・規格が成立しています.
これらの標準・規格は,従来の測量やGISの技術を体系化し,オブジェクト指向設計法
などの情報処理技術を応用することによって成立するものですが,決して高度な知識
を要求するものではありません.しかし,例えば「プロセス指向」から「プロダクト
指向」への転換や,「モデリング」と「表現」の分離など,従来からの関係者にパラ
ダイム転換を迫る面もあり,理解しにくいとする向きもあります.
以上のような背景のもと,われわれは空間情報技術の利用が本格化し,新たな市場の
形成と拡大を通じて社会に貢献できるならば,基本となるノウハウの独占があっては
ならないとの判断から,空間情報規格スタジオ(初級編)を開設し,2003年8月に
第1回(東京)を皮切りに,4回実施し,約170人の皆様が参加しました.このスタジオ
では,「受講者が空間情報規格の実際を学び,実践の場で応用できるモデリングの
スキルを身に付け,空間データ仕様書が作成できるようになることをめざします.」
また,空間データはXML文書として交換されることが推奨されていますが,今回中級編
として,「XMLによる空間データ実装」を理解することを目指します.講師陣は国際規格
を含む標準化検討に参画すると同時に,数々のプロジェクトで実践を重ねてきたエキス
パートです.
スタジオ参加対象者:
測量,建コン,地質・海洋調査,情報・通信分野,都市計画分野など,GISや
空間情報技術に関心のある実務経験者.
SID Schoolとは?
SID School(Spatial Information Design School),空間情報利用の本格化に備え,
ユーザビリティの高い情報を作成する,つまり「情報をデザインする」ための
知識や技術を獲得するためのスクールとして,地理情報システム学会空間IT
分科会が開講しました.このスクールでは,テーマ別にスタジオを順次開設し,
受講者は講義,演習等を通じて実技を修得します.
[May 20th, 2007 by M.Arikawa]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(初級編-7),(中級編-3)」
主催:空間IT分科会(地理情報システム学会)
空間情報科学研究センター(東京大学)
期間:(初級編)2006年12月11日(月)〜13日(水) (3日間連続)
(中級編)2006年12月14日(木)〜15日(金) (2日間連続)
場所:東京大学 柏キャンパス 図書館 1F メディアホール
参加費:有料
募集人数:(初級編)60人(申し込み順)
(中級編)30人(初級編受講者を原則とし,申し込み順)
住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5
[Nov. 8th, 2006 by M.Arikawa]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(初級編-6),(中級編-2)」
主催:空間IT分科会(地理情報システム学会)
空間情報科学研究センター(東京大学)
期間:(初級編)2006年9月11日(月)〜13日(水) (3日間連続)
(中級編)2006年9月14日(木)〜15日(金) (2日間連続)
場所:東京大学 柏キャンパス 図書館 1F メディアホール
参加費:有料
募集人数:(初級編)60人(申し込み順)
(中級編)30人(初級編受講者を原則とし,申し込み順)
住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5
[June 28th, 2006 by M.Arikawa]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(初級編-5),(中級編-1)」
主催:空間IT分科会(地理情報システム学会)
空間情報科学研究センター(東京大学)
期間:(初級編)2005年11月 7日(月)〜 9日(水) (3日間連続)
(中級編)2005年11月14日(月)〜15日(火) (2日間連続)
場所:東京大学 柏キャンパス 図書館 1F メディアホール
参加費:有料
募集人数:(初級編)60人(申し込み順)
(中級編)30人(初級編受講者を原則とし,申し込み順)
住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5
[October 12th, 2005 by M.Arikawa]
「第9回S-ITワークショップの日程決定」
テーマ:「ジオセントリックとエゴセントリック・マッピング」
第9回S-ITワークショップを2005年7月1日(金)[13:30-18:00]に,
東京大学 柏キャンパス 図書館 1F メディアホールにて
開催する運びとなりました.
詳しいプログラムは,6月初旬に発表する予定です.
[プログラム(第9回S-ITワークショップ)][Updated on June 15th, 2005]
- 会場が「図書館のメディアホール」に変更になりました [updated on June 16th, 2005]
[研究発表募集案内(第9回S-ITワークショップ)][Updated on April 21th, 2005]
[June 15th, 2005 by M.Arikawa]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(4)」
主催:空間IT分科会(地理情報システム学会)
空間情報科学研究センター(東京大学)
日時:2004年10月27日(水)〜29日(金) (3日間連続)
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス 先端科学技術研究センター 4号館 2階 講堂
参加費:有料(申込み開始,9/6より)
定員:100名
Web:http://www.s-it.org/SID_School/StudioSSI/studio4.html←<申込はこちらから>
http://www.s-it.org/SID_School/
※とにかく、上記のWeb Pageに行き、内容をご覧下さい。
[What's new!]
昨年8月に第1回(東京)を皮切りに大阪,名古屋で実施をし,約140人の
皆様が参加しました.このスタジオでは,受講者が空間情報規格の実際
を学び,実践の場で応用できる空間 データモデリングの技術を身に付け,
空間データ仕様書が作成できるようになることをめざします.講師陣は
国際規格を含む地理情報の標準化検討に参画すると同時に,数々の関連
プロジェクトで実践を重ねてきたエキスパートです.幸い多くの皆様から,
ご支持をいただき ましたので,ここに第4回を開催することに致しました.
詳細については,下記のHPに記載しており ますので,是非,以下のHPを
見ていただき,奮ってご参加いただければ幸いです.
SID Schoolとは?
SID School(Spatial Information Design School)、空間情報利用の本格化に備え、
ユーザビリティの高い情報を作成する、つまり「情報をデザインする」ための
知識や技術を獲得するためのスクールとして、地理情報システム学会空間IT
分科会が開講しました。このスクールでは、テーマ別にスタジオを順次開設し、
受講者は講義、演習等を通じて実技を修得します。
空間情報規格スタジオとは?
SID Schoolでは、GISやCADに関係する分野で実務に携わっている皆様を対象とし、
空間情報規格を取り上げ、最初のスタジオを開設します。 受講者はその実際を
学び、実践の場で応用できるモデリングのスキルを身に付け、空間データ仕様書
が作成できるようになります。 講師陣は国際規格を含む数々の標準化検討に
参画すると同時に、実践を重ねてきたエキスパートです。
[September 15th, 2004 by M.Arikawa]
Call for Participation of UPIMap2004
the First International Joint Workshop on Ubiquitous, Pervasive and Internet Mapping (in English)
Sponsored by ICA, CSIS, GISA and JMC
was held in Tokyo from Sept 7th to 9th, 2004
[Updated on 2004.10.4]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(3)」
「第7回S-ITワークショップの日程決定」
第7回S-ITワークショップを2003年12月5日(金)に,東京大学 駒場リサーチキャンパスにて
開催する運びとなりました.
詳しいプログラムは,プログラムおよび参加募集を参照ください.
奮ってご参加いただきますようよろしくお願いいたします.
[プログラムおよび参加募集」(第7回S-ITワークショップ,2003年12月5日(金))][Updated on Nov 20th, 2003]
(発表募集は締め切りました)[発表募集案内(第7回S-ITワークショップ)][Updated on Oct 6th, 2003]
[Nov. 20th, 2003 by M.Arikawa]
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(2)」
「空間情報デザインスクール・空間情報規格スタジオ(1)」
「第6回ジョイントS-ITワークショップ のプログラムおよび参加募集のお知らせ」
「地図のルネッサンス」
「過去のワークショップの電子資料のUPLOAD完了」
第2〜5回までのワークショップの電子資料をUPしました.
各回のプログラムのページをご覧ください.
#遅くなり申し訳ございませんでした.
[Feb 9th, 2003 by M.Arikawa]
「第5回S-ITワークショップへの会場案内STAMPと実験」
駅から第5回S-ITワークショップ(2002年11月29日(金))の会場までの案内を
STAMP Contentsとして用意しました.
まだ,いくつか問題がありますが,この会場案内STAMPをご利用いただけましたら幸いです.
このコンテンツに関して,ご指摘やご意見がございましたら,大学院生の大須賀さん
(osuga @ csis.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.
ご協力のほどよろしくお願いいたします.
[Nov 27th, 2002 by M.Arikawa]
「第5回S-ITワークショップの日程決定」
第5回S-ITワークショップを2002年11月29日(金)に,東京大学 駒場リサーチキャンパスにて
開催する運びとなりました.詳しいプログラムは,プログラムおよび参加募集を参照ください.
[プログラムおよび参加募集(第5回S-ITワークショップ,2002年11月29日(金))][Updated on Nov 6th, 2002]
(発表募集は締め切りました)[発表募集案内(第5回S-ITワークショップ)][Updated on Aug 21th, 2002]
[Oct 20th, 2002 by M.Arikawa]
(ドラフト;GIS辞典(朝倉書院)掲載予定)
[Oct 2nd, 2002 by M.Arikawa]
「第4回ジョイントS-ITワークショップのプログラムおよび参加募集」
特集:『空間に広がるインタフェース』および一般
「第3回S-IT特別ワークショップのプログラムおよび参加募集」
第3回のS-ITワークショップを開催することなりましたのでお知らせいたします.
今回は,ニューヨーク州立大学教授Prof. Dr. David Markをお迎えし,2002年4月8日(月) 午前に,
国際航業株式会社本社(千代田区六番町2)にて開催することになりました.
Mark先生は地理空間の認知モデルに関する権威であり,NCGIAバッファロー・サイトの責任者です.
また,太田守重様(国際航業)および森田喬先生(法政大学)の講演もございます.
本ワークショップでの講演はすべて英語であり,通訳はございません.参加費は無料でございます.
詳しいプログラムおよびMark先生の略歴は,プログラムおよび参加募集を参照ください.
プログラムおよび参加募集: 3rd S-IT Special Workshop on April 8th, 2002 [Updated on Feb 5, 2002]
※第3回のS-ITワークショップの資料は印刷しておりません.
[Feb 5th, 2002 by M.Arikawa]
「S-ITワークショップの論文集の販売」
S-ITワークショップの論文集の残部がござます.
必要な方は,s-it @ igis.co.jpまでemailでお申し込みください.
[バックナンバーの販売]
第2回S-ITワークショップ論文集(特集:デジタル認知空間,2001.12.21)(価格:2,000円,送料込)
第1回S-ITワークショップ論文集(特集:OOGISからS-ITへ:GISの新しい潮流,2001.7.27)(価格:2,000円,送料込)
[Dec 23th, 2001 by M.Arikawa]
「第2回S-ITワークショップのプログラムおよび発表募集」
第2回S-ITワークショップを,2001年12月21日(金)10:00-18:00に,東京大学
「駒場リサーチキャンパス」 生産技術会議室の第1会議室および第3会議室にて
開催する運びとなりました.
#最初は,本郷キャンパスでの開催を計画していましたが,都合により,
#駒場リサーチキャンパスに変更させていただきました.
今回のS-ITワークショップのテーマは「デジタル認知空間」です.
詳しくは,会場変更;プログラムおよび参加募集を参照ください.
会場変更;プログラムおよび参加募集: 2nd S-IT Workshop on Dec 21, 2001 [Updated on Nov 27, 2001]
ワークショップの主旨と論文募集: 2nd S-IT Workshop on Dec 21, 2001 [Updated on Oct 26, 2001]
[Nov 27, 2001 by M.Arikawa]
「第1回S-ITワークショップの発表資料の公開」
第1回S-ITワークショップ(2001年7月27日)の発表資料を公開しました.
[Sept 28th, 2001 by M.Arikawa]
[SIG-SITの活動履歴]
[S-ITとは](ドラフト;GIS辞典(朝倉書院)掲載予定)
[活動目的]
ITの観点から,日本におけるインターネットGISやモバイルコンピューティングなどに
関する研究交流のオープンな場をつくり,同時に世界をリードできる日本の空間ITの体系
化の本質とは何かを探り,それを体系化する学術/技術コミュニティの形成を試みる.
この目的のもとに,研究ワークショップを年に2〜3回程度の頻度で開催する.また,
空間ITの知識共有と知識融合のためにWebを使った情報公開も行う.
[組織]
(代表)有川 正俊,准教授,東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS),arikawa @ csis.u-tokyo.ac.jp [2001-]
(副代表)仲谷 武志,(株)IRIユビテック,nakatani @ ubiteq.co.jp [2001-]
(顧問)落合 司郎(初代OOGIS主査[1994-1997]),アジア航測(株),shr.ochiai @ ajiko.co.jp [2002-]
太田 守重(第二代OOGIS主査[1997-2001],空間情報規格スタジオ・ディレクタ),国際航業(株),mshige @ kkc.co.jp [2002-]
森田 喬 (国際地図学会前副会長),教授,法政大学工学部,morita @ k.hosei.ac.jp [2002-][Related Web]
(幹事)久保田 光一,教授,中央大学 理工学部 情報工学科,kubota @ ise.chuo-u.ac.jp [2002-]
中井 章文,(株)NTTデータ,nakaia @ nttdata.co.jp [2001-]
贄 良則,(株)ジャスミンソフト,nie @ jasminesoft.co.jp [2001-]
松本 文夫,プランネット・アーキテクチャーズ,matsumoto @ plannet-arch.com [2002-]
新垣紀子,准教授,成城大学 社会イノベーション学部 [2006-]
白石 陽,助教,東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS),siraisi @ csis.u-tokyo.ac.jp [2004-]
田中 浩也,専任講師,慶応大学環境情報学部,htanaka @ sfc.keio.ac.jp [2006-][photowalker]
手塚 太郎,助教,京都大学大学院情報学研究科,tezuka @ dl.kuis.kyoto-u.ac.jp [2006-]
藤田 秀之,研究機関研究員,東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS),fujita @ csis.u-tokyo.ac.jp [2006-]
(事務局)office @ s-it.org
[ホームページ]
http://www.s-it.org/(ミラー:http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~arikawa/s-it/)
[過去のイベント]
[今後の予定]
Last updated on May 20th, 2007
M. Arikawa
arikawa @ csis.u-tokyo.ac.jp