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このページの管理者は何者?

 

 

氏名 高橋昭子
勤務先 東京大学 大学院人文社会系研究科 東洋史学教室

2010年1月から勤務先が変わりました(ずいぶん前だ)。
センターには、ご厚意でこのサイトを置かせてもらっています。

新しい勤務先でのWebはこちらから。
業績リストなどあまり変わり映えしませんが、最新のものはそちらをご覧ください。

>>>>以下OLDコンテンツです。

業績リストはこちら

ここで何をしてるのか?
せっかくこのてくてくGISでいろいろな人がGISを使っていく上での悩みを垣間見させてもらったので、その負担が少しでも軽くなるような教育システムが作れないかなぁと思っています。今のところe-Learning的な色合いが強いですが、それに限らず一度社会に出た人にとっても勉強しやすい環境を考えて整備していきたいなぁと思っています。

あ、あと、自分も何かGISを使って研究したいですね。これまで私にとってGISは教えるもので、使うものではなかったので(笑)。

この職場にくる前は
(株)パスコという会社でARC/INFO、ERDASの販売、サポートをしてました。 というと聞こえはいいですが、イベントの企画とか、ARC/INFO、ERDASのデモンストレーションとか、提案書の作成とか、顧客DBの管理とか、マニュアルの翻訳とか、Q&Aとか、ARC/INFOの発送とか、もう何でも屋でした(^_^;)忙しかったなぁ。あの頃は。ちなみにArcViewはこの職場にきて初めてきちんと触るようになりました。

パスコに入る前は
千葉大学の理学部地学科(今は名前が変わっているはず)の地下水関係の講座にいました。地下水の講座にいたわりには、LANDSATと国土数値情報を使ってヒートアイランド強度を測定する、というリモセン関係の卒論を書きました。この時お世話になった都立大の近藤先生は、今千葉大の環境リモートセンシングセンター(これも名前が変わったかな?)にいらっしゃいます。

今でこそ、一日中コンピュータ漬けの毎日ですが、大学の頃巡検でフィールドに行って山の中、川の中を歩き回ったことは(環境破壊?)、とてもいい経験だったと思ってます。GISで語られるバーチャルワールドは、やっぱりコンピュータで作られたバーチャルワールドであって、 雄大な自然をちょこっとサンプルしたものをベースに議論をしているに過ぎないと思っています。なんていうか、GISはone of them であって、100%ではないってことかな。でも、もちろん使えるツールだとも思ってます。

飛び込みのメールのお返事は
できないことが多いです。ごめんなさい。頭を切り替えるのが下手なんです。できるだけお返事しようとは心がけているのですが。GISソフトに関する質問は、基本的にはけーじ板にお願いします。 ご質問の対応は、(一応)センター内部の方を優先させていただいています。 緊急を要するご質問は、販売店のほうにお願いいたします。

私はGISの神様ではないので
何でも知っているわけではありません。はい。

2011.6.2 Update

 
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