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| 意味が違ってたのね |
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先日SISというソフトの講習会に出席した。 先生は経験、知識ともばっちりだし何より生徒は私一人という豪華さ。 内容はテンコモリなので、1つ1つ丁寧にっていうわけにはいかないけど、 わかんないとこがあってもすぐに質問できるのがうれし〜。 というように講習会自体には文句はなかったんだけど、なんだか先生と話をしていて 言葉が通じてない部分がある。 「…主題図を作成します…」??? GISをやって5年といってもESRI社製品しか知らない 私にとって、GISで利用する地図=主題図 だったからだ。 じゃあ、今SISで表示されている地図は何物?主題図を重ね合わせて、 紙の地図と見た目が同じような地図が出来上がってるわけじゃないの??? もう主題図はできてて、それを使ってるんじゃないの? あたまぐるぐる。 しかしその疑問はすぐに解けた。「オーバーレイアイコンをクリックして、主題図タブを クリックします。追加ボタンを押して…」おお!なんとそこには、地図上にグラフが 表示されているではないか!属性値別に地図を塗り分けることも主題図を作るというらしい。 なるほど、なるほど。SISみたいなオブジェクト指向びしばしのソフトでは、地図の要素 建物とか道路)を一度に入力して、後からレイヤ分けしてやるという事が当然なのね。 だから地図を入力した段階では主題図とは言えなくて、属性値を利用した 表現をした時点で主題図になるんだ。 そうだよな。「道路」とか「建物」のデータって言う時点で、「道路」や「建物」が 属性の一部だもんな。コンピュータ君にとっては、道路用のディレクトリを作って データをまとめておこうが座標のデータ(オブジェクト)の属性として道路って名前をつけておこうが、構わないわけだ。 (まぁ、空間解析をやるときにはどうやってデータが入ってるかは大切だけど。) うーん、悩み解決。 そういえば、ESRI社製品での「カバレッジ」≒SISでの「オーバレイ」だったよな… 今回の格言 同じ業界のソフトだからといって、用語の意味するところが同じとは限らない。さらにその用語はソフトを使う上でキーとなる用語であることが多い。とほほ…。 |
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