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幾何補正とはなんぞや?

 

 

幾何補正は、位置がわかっている場所と 画像上で対応する場所の情報から導かれる式を利用して 画像の歪みをとる処理。

結果として、画像上から地球上の位置を知ることができるようになる。

幾何補正をする前
地球上の位置は(人間がわかっても)コンピュータにはわからない

じゃあ、幾何補正開始!

1.既存地図と画像上の地図をみて、同じ位置を示すところをピックアップしていく。
(地上基準点(Grand Control Pont:GCP)の選定)

既存地図 画像

2.画像上の位置から既存地図上の位置に変換する式を求める
(変換行列の計算)

1: (140.04、35.29) (32.21, 12.45)
2: …

3.2.の式に従って画像を変換(動かす、回転させる、拡大・縮小する、歪ませる…)する。

4.縦横まっすぐにラスターの網目を切り直し、それぞれの網目の値を計算し直す

(リサンプリング)

.幾何補正終了!

変換後の原点座標や、投影法情報は画像に関連するファイル(例えばヘッダファイル)に書込まれることもある。

→この情報をArcViewで読むことができれば、それらを使って画像を表示することができる

 


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00.8.29更新

 
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