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Projector!の使い方

 

 

投影法の変換方法

ArcView Ver3.0、3.1の場合
サンプル拡張機能Projector!を利用する

ArcView Ver3.2の場合
拡張機能 投影法変換ユーティリティを使う

Projector!の使い方

1.拡張機能を使う準備をする。
ArcViewのサンプル・ディレクトリにあるprjctr.avxをExt32下にコピー

2.拡張機能のロード

ArcViewを起動して、「ファイル/拡張機能」を選択。拡張機能ウインドウでProjector!にチェックマークをしてOKをクリック。

3.拡張機能がロードされるとビュー・メニュー(ビューをアクティブにした時のメニュー)の中に次のようなボタンが発生する(これがProjector!を開始するボタン)。

4.投影法を変換したいシェープをビューに読み込む

「ビュー/テーマの追加」またはプラスマークのボタンをクリック。表示されるウインドウで、シェープファイル名を指定。OKをクリック。

5.投影法を変換したい(今読み込んだ)シェープをアクティブにする

凸とした状態か確認する。もしなっていなければ、シェープファイル名をクリックすると凸っとする。

←こんな感じ

6.「ビュー/プロパティ」で地図の単位を設定する(操作は前「ビュー/プロパティ」の設定例のページ参照)。

例えばシェープの現在の投影法が平面直角座標系やUTMならmを設定。

7.Projector!のボタンを押す

8.こんなダイアログが表示される。OKをクリック。


「次に表示されるダイアログボックスで、今の(変換前の)投影法を指定してね」と言っている。

9. 投影法プロパティのダイアログボックスが開く。現在の投影法を設定。詳細は「ビュー/プロパティ」の設定例を参照。

UTMならこんな感じ。

 


10.出力する(変換後の)投影法の単位を指定する。指定したらOKをクリック。

11.出力する(変換後の)投影法の設定をする。指定したらOKをクリック。

平面直角座標系9系ならこんな感じ。


12.こんなウインドウが表示される。

areaとかperimeterとかlength(面積、周辺長、長さ)のフィールド(がもしあったら)、変換後の投影法の単位系で計算する?と聞いている。するなら、はい、したくないんならいいえをクリック。

13.こんなウインドウが表示される

変換後のシェープファイルをビューに追加する?と聞いている。追加したかったらはい、したくなかったらいいえをクリック。

はいと答えると、こんなウインドウが開く。どのビューに追加するか指定してOKをクリック。

14.出力(変換後の)ファイル名を聞かれる。ファイル名を指定してOKをクリック。

15.やっと処理が始まる。13.でビューに追加するに「はい」を指定した場合は、変換後のシェープがビューに追加される。

めでたしめでたし。


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00.08.30更新
 
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