「海外地学野外調査とGIS/リモートセンシング」

日時:2002年2月22日(金) 15:00〜18:00
場所:東京大学理学部5号館 403号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01/f04-j.html
(最寄り駅 地下鉄丸の内線・大江戸線 本郷三丁目)

*どなたでもご自由に参加できます.

司会 松本 淳(東京大・理)

1. 趣旨説明(小口 高:東京大・空間情報) 15:00-15:05

2. シリア・ユーフラテス河畔の地形発達と考古遺跡の立地
−GISと野外調査の併用(小口 高:東京大・空間情報) 15:05-15:35

3. トルコ・アナトリア高原における遺跡立地の変遷と地形環境との関わり
−定量的な地形解析の試み(鹿島 薫:九州大・理) 15:35-16:05

coffee break 16:05-16:20

4. 中央アジアのシルクロード地帯の自然環境と遺跡・オアシス−Corona
衛星写真の解析を中心として(相馬秀廣:奈良女子大・文) 16:20-16:50

5. 湖沼―流域系情報に基づいた中国・雲南の水文地形環境の変動
(柏谷健二:金沢大・理) 16:50-17:20

6. コメント(松山 洋:東京都立大・理) 17:20-17:40

7. 総合討論 17:40-18:00

問い合わせ先 小口(oguchi@csis.u-tokyo.ac.jp