CSIS-i 第11回公開シンポジウム
「今後の空間情報管理の形〜クラウド・プローブ・情報銀行」

初秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のほどお慶び申し上げます。

東京大学空間情報科学研究センターでは、平成20年4月より、持続安定的な空間情報社会を実現するための総合的かつ実践的な研究を行うことを目的として、寄付研究部門「空間情報社会研究イニシアティブ」を設立し、鋭意活動を進めております。当部門では、技術開発、学術研究にとどまらず、空間情報の視点から社会のイノベーションを推進することを目指しています(詳細は掲載の関連URLをご覧ください)。

今回のシンポジウムでは、今後とも増大する様々な空間情報の管理に関する課題について、今最も関心が高まっているクラウドやプローブ技術、あるいは、個人の情報に付加価値を与えポジティブに流通を促進する枠組みである情報銀行構想などの視点を通じて、産官学の第一線で御活躍されている方々をお招きし、取り組みや事例について御講演をしていただくとともに、パネルディスカッションを通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。多くの皆様が御参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

日時

平成22年10月5日(火) 13:00〜18:00

場所

東京大学駒場第