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CSISシンポジウム2014のご案内



日時

2014年11月13日(木)13:30〜16:45(受付開始:13:15)
(G空間EXPO(11/13〜15)会期内)

会場

日本科学未来館
7階会議室2(165席)

主催

東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS)

公開形式・参加費

一般公開・無料(申し込み不要)
ただし懇談会への参加費は,飲料費として別途頂戴いたします(一般2000円/学生1000円)。

テーマ

人のうごきとGIS / people flow and GIS

概要

東京大学空間情報科学研究センター,及び,国内外で行われている空間情報科学研究の理論と応用の多くの事例を通じて,今後の研究の在り方について広く論ずるシンポジウムです.地理学,情報科学,統計学,疫学,社会学など,様々な研究領域を母体とする空間情報科学は,情報科学技術の発展に伴い,この20年の間,急速な進展を見ました.特に近年のインターネットの普及と,インターネット上での様々な技術革新は,空間情報取得・解析・提示の可能性を大きく広げ,今もとどまるところを知りません.本シンポジウムでは,特に「人のうごき」に着目した話題提供を通して,こうした空間情報科学研究の現状に至る経緯とその背景を振り返りつつ,今後の方向性を探ります.

In this symposium we explore the history and future of spatial information science, particularly focusing on the people flow, which is a common phenomena in urban areas. The presentations will be given in Japanese but discussions in English are welcome.

プログラム(敬称略)

司会:貞広幸雄

  • 13:15–
    受付開始

  • 13:30–13:40
    開会挨拶:小口 高(CSISセンター長)
  • 13:40–14:05
    エキスパートのナヴィゲーション:オリエンテーリング競技者の場合
    村越 真(静岡大学教育学部・教授)
  • 14:05–14:30
    スポーツと空間情報科学
    古谷知之(慶應義塾大学総合政策学部・准教授)
  • 14:30–14:55
    マイクロジオデータ:その取得・開発・応用
    秋山祐樹(東京大学地球観測データ統融合連携研究機構・助教)
  • 14:55–15:20
    観光行動とGIS
    倉田陽平(首都大学東京都市環境学部・准教授)
  • 15:20–15:45
    WebGISによる人の動きの可視化と時空間分析
    村山祐司(筑波大学生命環境科学研究科・教授)
  • 15:45–16:10
    都市のウォーカビリティ:"健康的な都市環境"への空間情報科学的アプローチ
    山田育穂(中央大学理工学部・教授)
  • 16:10–16:35
    ユビキタス空間情報:人とモノと空間をむすぶ情報通信技術
    越塚 登(東京大学大学院情報学環・教授)
  • 16:35–16:45
    閉会挨拶:小口 高(CSISセンター長)

  • 17:30–19:30
    懇談会:theCanteen

当日の様子

開催概要(PDF)