地理情報システム学会・特別セッション

「マイクロジオデータの普及と利活用」のご案内

 

今年1015日(土)、16日(日)に鹿児島大学郡元キャンパスにて

20回地理情報システム学会研究発表大会が開催されます。

その中で「マイクロジオデータの普及と利活用」という特別セッションを開催します。

今年8月にCSIS内にて発足した「マイクロジオデータ研究会」の紹介や

マイクロジオデータ(人・建物スケールといった高精細な時空間データ)を

用いた最新の研究・業務についてご紹介いたします。

特に今回はマイクロジオデータを用いたまちづくりや地域活性化等に関連する

研究・業務を中心にご講演頂く予定です。

最新のマイクロジオデータや、まちづくり・地域活性化等にご興味がある方は

ご参加を検討頂ければと思います。

 

また本研究会に興味がありそうな方が周りにいらっしゃいましたら

この件についてお伝え頂ければと思います。

以下本セッションのプログラムとなります。

また本セッションの詳細、また本研究会に関する情報は、以下のURLからダウンロー

ド出来ます。

http://157.82.154.181/gisa2011_special_session1.zip

 

 

<場所>

鹿児島大学(郡元キャンパス,鹿児島市)・会場A

 

<日時>

1015日(土) 9:0010:40

 

<プログラム>

9:009:10 マイクロジオデータ研究会の紹介

      東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 秋山祐樹

9:109:25 研究者(学)の視点から:「マイクロジオデータが拓く新しい研究領域」

      東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 秋山祐樹

9:259:40 研究者(学)の視点から2:「消費者回遊行動マイクロ履歴データから

      まちづくりに何がいえるか?-鹿児島都心部回遊行動調査の事例をまじえて-」

      福岡大学経済学部 教授 斎藤参郎

9:409:55 データ利用者(官)の視点から:「鹿児島市の中心市街地活性化に関す

      る取組について」

      鹿児島市経済局商工振興部中心市街地活性化推進室 室長 唐鎌悟

9:5510:10 データ保有者(民)の視点から:「現地住宅調査を通じた日本全国の

      建物データの開発 -次世代GISマーケティングデータとしての可能性-」

      株式会社ゼンリン GIS事業本部 マネージャー 新名聡

10:1010:35 パネルディスカッション・質疑等

       ・コーディネーター

        東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介

       ・パネラー

        東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 秋山祐樹

        福岡大学経済学部 教授 斎藤参郎

        鹿児島市経済局商工振興部中心市街地活性化推進室 室長 唐鎌悟

        株式会社ゼンリン GIS事業本部 マネージャー 新名聡

10:3510:40 次回の研究会のご案内

 

 

 

 

当日までに参加可能であることがはっきりした方は

秋山(aki@iis.u-tokyo.ac.jp)までご連絡頂ければと思います。

もちろんご連絡頂けなくてもご参加頂けます。

以上宜しくお願い申し上げます。